World Fly Fishing Championships

ワールドフライフィッシング チャンピオンシップ

~世界フライフィッシング選手権~


キャッチ&リリースを世界に広めるために始まった国際的イベント。

世界の様々な国からチームが出場し、キャッチ&リリースしたトラウトのサイズで競いあう。

 


2011~2014年のチーム戦の結果

2014年の開催国「チェコ共和国」

順位  チーム

1    チェコ共和国

2    フランス

3    イングランド

4    フィンランド

5    アメリカ

 

2013年の開催国「ノルウェー」

順位 チーム

1   チェコ共和国

2   イタリア

3   フランス

4   フィンランド

5   アメリカ

 

2012年の開催国「スロベニア」

順位  チーム

1   チェコ共和国

2   イタリア

3   スペイン

4   フランス

5   スロベニア

 

2011年の開催国「イタリア」

順位  チーム

1   イタリア

2   チェコ共和国

3   ポーランド

4   スペイン

5   アメリカ

 

 

2011~2014年の個人戦の結果

2014年の開催国「チェコ共和国」

順位  名前               出身国

1   Lubos Roza  チェコ共和国

2   Piotr Armatys  ポーランド

3   Andrew Scott  イングランド

4   Peter Alexovic  スロベニア

5   Jean Guillaume Mathieu  フランス

 

2013年の開催国「ノルウェー」

順位  名前               出身国

1   Valerrio Santi Amantin  イタリア

2   Martin Drož  チェコ共和国

3   Julien Lorquet  ベルギー

4   Antonin Pesek  チェコ共和国

5   Sebastian Delcor  フランス

 

 

2012年の開催国「スロベニア」

順位  名前               出身国

1   David Arcay Fernandez  スペイン

2   Valerio Santi Amantini  イタリア

3   Adam Tomas  チェコ共和国

4   Howard Croston イングランド

5   Antonin Pesek  チェコ共和国

 

 

2011年の開催国「イタリア」

順位  名前               出身国

1   Valerio Santi Amantini  イタリア

2   Stefano Cominazzini  イタリア

3   Roman Heimlich  チェコ共和国

4   Pablo Castro Pinos  スペイン

5   Thomas Drinan  アイルランド

 

 

 

数を釣ろうと思ったらニンフは欠かせない存在です。

とくにヨーロピアンニンフはコツさえ掴めば釣れます。

 

ヨーロピアンニンフィングとは、

 

・ポーランド ポーリッシュニンフ

・チェコ   チェコニンフ

・フランス  フレンチニンフ

・スペイン  スパニッシュニンフ

 

全部ひっくるめて「ヨーロピアンニンフ」と呼ばれています。

 

 

大会で勝つために進化したシステムです。

いっぱい釣って勝とうって事です。

 

大きく分類すると以下の二つに分かれます。

 

■ショートリーダー

・チェコニンフ

・ポーリッシュニンフ

 

■ロングリーダー

・フレンチニンフ

・スパニッシュニンフ

 

今回ロングリーダーについては説明を省きます。

おそらく皆さんロングリーダーが多いですよね?

 

ショートリーダーのシステム

 

 チェコニンフやポーリッシュニンフのリーダーは、

短くその間にストライクインジケーターという浮きを入れることが特徴です。

 

 

 リーダーは8ft~10ftくらいです。

 

ストライクインジケーターを使わなくても、

ラインの動きでアタリをとる事も出来ます。

浮きは、格好悪いと思う場合は浮き無しでどうぞ。

ですが、最後まで読んでくれるとインジケーターを使う大きなメリットが

理解いただけると思います。

 

 

 ドロッパーシステム

 

ウェットフライでは、

ドロッパーを使うことが当たり前ですね。

短いリーダーティペットにフライを2個か3個付けます。

間隔は60cm置きに付けてください。

ドロッパーの長さは5cmくらいで大丈夫です。

 

 

 ストライクインジケーターの役割

 

浮きなのでアタリを分かりやすくするのは当然ですが、

ストライクインジケーターの浮力を使ってフライが流れる層を調節できます。

・一番先端のフライは川底を引きずるように。

・2番目のフライは川底から10cmくらい浮かせて。

・3番目のフライは中層を狙うように。

など、ストライクインジケーターならではのコントロールが可能になります。

 

 

 中でもやっぱりチェコニンフ

 

個人戦、チーム戦ともに常勝といえるチェコ共和国が開発した、

「チェコニンフ」

釣れるのは大会で証明済みです。

 

ロングキャストには圧倒的に不向きですが、

手前から探りながら釣っていくスタイルは、

川幅の狭い日本の渓流に適していますね。

 

 

で、チェコニンフって、どんなフライ?

 

こんなフライです。

 

(全てのフライを見る場合は画像をクリックしてください)

 

 

記事作成 フライフィッシングショップ「アートライズ」

 

 

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